カウンセラーご挨拶
RAFFINEのカウンセリングは、ただ話を聞く場でも、「こうすれば良くなります」と導く場でもありません。
IFS(内的家族システム療法)を軸に、AEDP、ヒプノセラピー、身体感覚へのアプローチなどを統合しながら、あなたの内側にすでに存在している回復力・生命力・つながる力が立ち上がるプロセスに、丁寧に伴走していきます。
私は、無理に変えようとはしません。
急がせることもしません。「良くならなければならない」とも思っていません。
ただ、あなたがあなた自身として在ることを、ここでは否定されません。
長い時間がかかる方もいます。途中で立ち止まる方もいます。
それでも構いません。
RAFFINEは、人生を雑に扱わない人が、腰を据えて自分と向き合うための場所でありたいと思っています。
もしいま、「このままではいられない」「でも、どうしていいかわからない」そんな感覚が少しでもあるなら
――それは、あなたの中の「生きようとする力」が、まだ消えていない証拠です。
ここから先をどう生きるか、その答えを、私が決めることはありません。
けれど、一人で抱えなくていい時間はここにあります。
お会いできることを心から願っています。